夏に太りやすい人の意外な共通点

2026年07月06日 21:32


「夏はたくさん汗をかくから痩せそう!」

そう思っている方も多いかもしれません。


でも実は、

「夏になるとなぜか太る」
「体重は変わらないのに身体が重い」
「お腹まわりが気になる」

という方も少なくありません。


夏に太りやすい人には、
意外な共通点があります。


🌱‬‪① 冷たいもの・甘い飲み物が増える

暑いと、ジュースやスポーツドリンク、アイス、冷たいカフェドリンクなどを摂る機会が増えがちです。

飲み物は食事よりも意識しにくいため、知らないうちに糖質を多く摂っていることも。

「そんなに食べていないのに…」

という方は、一度“飲んでいるもの”も見直してみましょう。

🌱‬‪② 麺類だけの食事が増える

暑い日は、

「そうめんだけ」
「冷やしうどんだけ」

など、簡単な食事になりやすいですよね。

もちろん麺類が悪いわけではありません。

ただ、麺だけで食事を済ませることが続くと、たんぱく質や食物繊維などが不足しやすく、食後の血糖値も上がりやすくなります。

卵、肉、魚、大豆製品、野菜、海藻などをプラスして、組み合わせを意識してみましょう。

🌱‬‪③ 暑くて動かなくなる

夏は汗をたくさんかくので「動いている気分」になりやすいですが、実際には暑さを避けて歩く時間が減ったり、室内で過ごす時間が増えたりすることも。

汗をかくことと、体脂肪が減ることは同じではありません。

知らないうちに活動量が減っている可能性もあります。

🌱‬‪④ 冷房で身体が冷えている

外は暑くても、室内では一日中冷房の中。

お腹やお尻、太ももを触ると、意外と冷たくなっている方もいます。

さらに、冷たい飲み物や食べ物が重なることで、身体の重だるさやむくみを感じることも。

🌱‬‪⑤ 睡眠不足になっている

寝苦しい夏は、睡眠の質が低下しやすい季節です。

睡眠不足は食欲に関わるホルモンにも影響するため、甘いものや高カロリーなものが欲しくなりやすくなることもあります。

「最近、なぜか食欲が止まらない…」

そんなときは、食事だけではなく睡眠も振り返ってみてください。

夏太り対策は「食べない」だけではありません

大切なのは、

食事の組み合わせを整えること。
しっかり休むこと。
冷やしすぎないこと。
無理のない範囲で身体を動かすこと。

そして、むくみや身体のガチガチ感をそのままにしないこと。

RESETの全身筋膜リリース&デトックスでは、岩盤浴マットで身体を温めながら、全身を丁寧にゆるめていきます。

ミネラルやハーブもたっぷり取り入れながら、

「ゆるめる」
「温める」
「巡らせる」

夏だからこそ、ただ体重を落とすことだけではなく、身体の状態を整えることから。

「夏になるとなぜか太る…」

そんな方は、食べる量だけではなく、夏の過ごし方にも目を向けてみてくださいね😊

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