〜同じ脂肪でも実は役割も落ち方も違います〜
「脂肪を落としたい」
そう思った時、
実は脂肪には種類があることをご存知でしょうか?🌿
脂肪は大きく分けて
◻︎ 内臓脂肪
◻︎ 皮下脂肪
の2種類があります。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
どちらも身体に必要な脂肪ですが、
増えすぎると様々な不調につながることがあります。
⋆🌿┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
内臓脂肪とは?
内臓脂肪は、
胃や腸などの内臓の周りにつく脂肪です。
お腹が前にポコッと出るような体型になりやすく、
男性に多い傾向があります。
内臓脂肪が増えやすい原因は、
◻︎ 食べ過ぎ
◻︎ 糖質の摂り過ぎ
◻︎ 運動不足
◻︎ 睡眠不足
◻︎ ストレス
など。
比較的つきやすい反面、
生活習慣を見直すと落ちやすい脂肪でもあります🌿
🌿⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
皮下脂肪とは?
皮下脂肪は、
皮膚のすぐ下につく脂肪です。
女性に多く、
お尻や太もも、
二の腕などにつきやすい特徴があります。
女性ホルモンとも深く関係しており、
身体を守るための役割もあります✨
そのため、
内臓脂肪より落ちにくく、
急激なダイエットではなかなか減りません。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
なぜ女性は下半身に脂肪がつきやすいの?
女性の身体は、
妊娠や出産に備えるため、
下半身に脂肪を蓄えやすいようにできています。
そのため、
◻︎ お尻
◻︎ 太もも
◻︎ 下腹部
に脂肪がつきやすい傾向があります。
これは身体の異常ではなく、
女性の身体が本来持つ仕組みでもあります🌿
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
落ちにくいのは脂肪だけが原因じゃない
施術をしていると、
「脂肪が多い」というより
◻︎ むくみ
◻︎ 冷え
◻︎ 血流低下
◻︎ 筋膜の癒着
◻︎ 筋肉の硬さ
が重なって、
下半身が大きく見えている方も少なくありません。
実際に、
身体の巡りが良くなることで
見た目がスッキリする方も多いです✨
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
血流が悪いと脂肪は燃えにくい
脂肪を燃やすためには、
酸素や栄養が必要です。
その役割をしているのが血液🌿
血流が悪くなると、
◻︎ 冷えやすい
◻︎ むくみやすい
◻︎ 老廃物が溜まりやすい
◻︎ 脂肪が燃えにくい
状態になりやすくなります。
だからこそ、
ただ食事を減らすだけではなく、
巡りを整えることも大切なんです✨
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆🌿
無理な食事制限が逆効果になることも
痩せたいからといって
極端な食事制限をすると、
筋肉量が減り、
代謝も低下しやすくなります。
すると、
◻︎ 痩せにくい
◻︎ リバウンドしやすい
◻︎ 疲れやすい
◻︎ 身体が硬くなる
という状態に💦
大切なのは、
「食べないこと」ではなく
「身体が働ける環境を作ること」
です🌿
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆✧
内臓脂肪と皮下脂肪は、
同じ脂肪でも役割も特徴も違います。
そして女性の場合、
脂肪だけではなく
◻︎ 血流
◻︎ むくみ
◻︎ 自律神経
◻︎ 女性ホルモン
◻︎ 筋膜
も大きく関係しています。
体重だけにとらわれず、
巡りや代謝
健康的に整えていきましょう🌿✨