夏になると足がだるい… その不調、「年齢」と「夏」が重なっているサインかもしれません🌿

2026年07月18日 20:33


「夕方になると足がパンパン…」
「朝から足が重くて、スッキリしない。」
「最近、疲れが抜けにくくなった。」

そんなお悩みはありませんか?


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実は、特に40代後半頃からは、夏になると足のだるさやむくみを感じる方がとても増えます。

「暑いから仕方ない」と思われがちですが、体の中ではさまざまな変化が起きています。

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夏に足がだるくなる5つの理由

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① 冷房による”隠れ冷え”

外は猛暑でも、室内は冷房でひんやり。

体が冷えると血流やリンパの流れが滞りやすくなり、老廃物や余分な水分が排出されにくくなります。

その結果、夕方には足が重く感じたり、むくみやすくなったりします。

② 汗と一緒にミネラルも失われる

汗をかくことは大切ですが、その際にマグネシウムやカリウムなどのミネラルも失われます。

ミネラルが不足すると筋肉が疲れやすくなり、足が張る・つる・重だるいなどの不調につながることがあります。

③ 暑さによる運動不足

暑い日は外へ出る機会が減り、歩く時間も少なくなりがちです。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液やリンパを押し上げるポンプの役割があります。

動く機会が減ると巡りも低下し、疲れやむくみが残りやすくなります。

④ 更年期による巡りの変化

50代は女性ホルモンの変化により、自律神経が乱れやすい時期です。

血流や体温調節、水分バランスにも影響しやすく、「何となく足が重い」「疲れが抜けない」という不調を感じやすくなります。

⑤ 糖化が体を硬くすることも

夏はアイスやジュース、そうめんなど糖質が増えやすい季節。

糖質を摂りすぎる生活が続くと、体内では「糖化」が進みやすくなります。

糖化によってできる老化物質(AGEs)は、体のたんぱく質に影響を与え、筋肉や筋膜、血管などのしなやかさを低下させる一因になると考えられています。

その結果、体が硬くなったり、巡りが悪くなったりして、足の重だるさにつながることもあります。

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足だけをほぐしても改善しないことも

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足がつらいからといって、原因が足だけとは限りません。

姿勢のクセや骨盤周りの緊張、背中や股関節の硬さ、筋膜の癒着などが影響しているケースも少なくありません。

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RESETでは、足だけでなく全身の筋肉や筋膜、軟部組織へアプローチし、巡りやすい体づくりを目指しています。

「足が軽くなった!」
「靴が履きやすくなった!」
「体全体がスッキリした!」

そんなお声をいただくことも多くあります。

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夏こそ、体をリセットするタイミング

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暑さや冷房、更年期、糖化…。

夏は知らないうちに体へ負担が積み重なる季節です。

だからこそ、不調を我慢するのではなく、早めにケアを始めることが大切。

夏を元気に乗り切るために、そして秋も軽やかな体で過ごすために。

今こそ、体の巡りを整えるケアを始めてみませんか?

RESETでは、お一人おひとりのお体の状態に合わせて、全身の巡りを整えるお手伝いをしています。

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